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視力回復マッサージとは?〜目のツボ指圧や超音波

視力回復マッサージとは、どのようなものでしょうか?

よくウェブ上で眼球自体を指でもみほぐすような、目の体操を見かけます。しかし、これはどう見ても眼科的に危険なので、やめたほうがいいと思います。

視力回復マッサージと銘打って、眼球を指でもんでいると、眼圧が上がります。水晶体が影響され、白くにごって白内障になる危険が考えられます。そのほか網膜の神経線維が圧迫を受けて、死滅し、視野が欠けてくる緑内障になる危険が予測されます。

それでは目に安全な視力回復マッサージとは、どのようなものでしょうか?

まず目に直接触れるわけにはいきませんから、何かを仲介して、目に刺激を与えるか、目自体を動かす以外にないでしょう。

具体的には、超音波という振動、目のツボ指圧によって血行をよくする、手のひらや蒸しタオルで目をおおって熱で目を温めるという方法があります。

目自体を動かすというのは、遠くと近くを交互にゆっくり見たり、眼球を上下左右に動かした入り、ゆっくり目をぐるぐる回転させるということです。

目を強くまばたく視力回復マッサージでもいいでしょう。
こうすると、目の周囲の眼輪筋の強化になりますし、顔全体に血液が一気に流れ込んできます。これは5回程度連続で行ない、最後の5回目は、3秒間収縮させた状態を維持しましょう。

そうすると目を開いたときに、せきとめられていた血液がどっと血管に流れ込んできます。短時間で目の血行を回復させ、疲れ目解消、眼精疲労予防にも、とても効果的な視力回復マッサージです。

目のツボ指圧は位置を覚えておくと、いつでもどこでも実行できるので、非常に役に立つ視力回復マッサージの一種です。はじめは位置とか押し方とか、よくわからないかもしれませんが、目のツボを押すことを習慣にして実際にやってみることで、だんだんわかってきます。

目のツボ指圧の注意点としては、強く押しすぎない、ということ。特に目の周囲にある視力回復のツボは、強くおすと手がすべって目に入りかねないので要注意です。

ちょっとピリッとくるけど、気持ちいいという強さにとどめ、1回3秒から5秒を押したりもんだりしたら、はなして1秒休みます。それを何セットか行いましょう。

視力回復マッサージとしての目のツボ指圧の位置は、眉毛、目頭のやや上、こめかみ、目のまわり、後頭部などにあります。眉毛には三つのツボが等間隔にならんでいます。厳密なものではないので、実際さわってみるとわかりますよ。テーブルにひじをついて、両手の親指で上に向かって、ぐぐっと気持ちよく3秒押すのです。

このように視力回復マッサージの正しいやり方とは、眼球自体を直接もみほぐすのではなく、間接的に目に刺激を与えるということです。

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