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14日間視力回復プログラム〜川村博士考案の訓練法

14日間視力回復プログラムという、視力治療のためのメソッドがインターネット上で公開されています。

この視力回復トレーニングを開発したのは、ニンテンドーDSの「目で右脳を鍛える」という視力回復ソフトを監修していることで有名な川村明宏博士です。

川村博士は、もともと新日本速読研究会を主催しており、速読教室の生徒たちに速読法を指導するインストラクターでした。本来は、速読術の習得が目的なのですが、生徒たちの中で視力もどんどん改善していく現象が起きたのです。

この現象から、なぜ視力が回復したのかを研究していって、誕生した究極の近視回復訓練法が「14日間視力回復プログラム」なのです。

14日間で視力が回復するプログラムなんて、なんかうさんくさそうですが、そうでもありません。たしかに視力0.01が14日間で視力1.2ということは、常識からいってありえませんが、そのくらいの効果はあります。

なによりも、たった一回の視力回復トレーニング、それも5分程度ですが、それだけで目が激震をうけたような感覚があります。目のまわりの外眼筋がパンパンに張っているというか、目を締め付けるような感覚です。

川村博士の14日間視力回復プログラムにおいては、近視は、眼筋の弱体化によって起こります。そのため眼圧に負けてしまって、眼球を保持できずに、前方に眼軸が伸びてしまうということです。

そこで14日間視力回復プログラムを実践すると、短期間で自宅で視力回復トレーニングをすることによって、眼筋が強くなります。そうなると4本の直筋が眼球を手前に強くひきつけるようになり、だらしなく伸びた眼球を引き戻すと、私は解釈しています。

前述したように、14日間視力回復プログラムは、たった1回トレーニングしただけで、目が激震をうけるようなすごい感覚があります。もちろん準備体操をするので安全・安心です。これを14日間も連続で毎日自宅でくり返せば、強度の近視もよい結果が出るとは思いませんか?

近視になる原因、いろいろな日常の注意点、そして14日間視力回復プログラムのやり方、速読法についてなどが書かれているので、手にしておいて決して損はありません。

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